もうとっくに帰国してます。
しかし、まあくったくたで。あまりにも衝撃的な2週間でした。
そんなわけで、最後におとずれたのはノースウェストポディアトリックラボラトリィ!!
そう、スーパーフィートのルーツ、世界最先端の医療用矯正具として足底板を制作している会社。
ここから、すべてが始まったのだ。
感動で、涙が出そうになりました。

そして、このおじいちゃんが世界的な足病医クリストファー・E・スミスこの人の理論体系が動けば足病医療そのものが動きます。
スーパー^フィートの理論は一メーカーが勝手に作り上げた理論体系ではありません。セミナーで伝えている内容もすべて足のバイオメカニクスに基づくもので足病医療そのものを伝えているのです。

彼の存在は足病医療だけでなく、現代の医学界においても至宝といっても過言でないとのこと。。。
また、春には来日します。
ドクタークリス、いつまでもお元気で!
あこがれのスーパーフィート本社
なんとまあ、質素でした。
しか〜〜し、この春から新社屋の工事に入ります。図面を見せてもらったのですがこれまたすごかったです。
この5年くらいで急成長している会社なんですねここって他人事みたいだけど。。。
この不景気に信じられないくらい一気に伸びていっているということなんですよ。

待ちにまった、本社スタッフとのミーティング。
個人的には、かなり物足りなかったけど・・・まあこれからでしょう。
今度来た時には、もっとしっかりと時間を取ってもらってこちらがイニシアチブをとるくらいのことをしたいな。

日本人の足のために頑張るぞ!
シアトルに到着。
夏の一時期をのぞいて、ず〜〜っと雨が降っているという街。
この日も雨。

けっこうくたくたのなか、少し時間があったのであるいた。
高層ビルが立ち並ぶビジネス街と海の近くには昔ながらの市場。
スターバックスの発祥地としても知られるここシアトル。
1号店が質素なたたずまいで、市場の中になりました。

さ、もうひと息。
やっぱ、日本が恋しい。
はやく、そばとかくいて〜〜。
がんば。
今回の大切なミッションとして世界最大規模のアウトドア展示会のスーパーフィートブースの視察。

驚いたのは、会場のど真ん中に立派なブース。
日本では考えられないこと。
インソールというサブアイテムしか取り扱っていないメーカーがこれだけの規模の展示ブースを持ち、凄腕の営業マンたちがひっきりなしに訪れるお客様を丁寧に対応。
見習うことばかり。
たいへん刺激になりました。

とてもピュアで人も温かい町でした。
ソルトレイクをはなれ、本日シアトルに移りました。
これはソルトレイクの町にそびえるシンボリックな建物。なんなのかよくわからない。

とにかく、スーパーフィート現地スタッフのバイタリティーと商品の浸透度合いのちがいをまのあたりにして、なんだかほんとに自分が、ちっぽけな存在に感じてしまった。。
USAでも、さまざまなインソールがあるのだが・・・スーパーフィートだけはカテゴリが違うのだ。
足病医療がもっとも発達し、国民の足に対する関心度がぜんぜんちがう。
やはりこの別次元のとんでもない力を、しっかりと伝えていくことがとても大切。
がんば。
なにせ、なにもかもがでかい。
道も景色もなにもかも。。。
恥ずかしながら、ふつうに感激して興奮してしまった。

ほいで、コーラもでかい。
ペットボトルは日本のものより1.5倍ほどのものなんだけど、その横のコーラ・・でか。。
食事するときにひさびさにのんでみようかとおもって、ミディアムを注文。
ミディアムです。Lサイズがこわい。。。

そんなわけで、しどろもどろ、あたふた、いっぱいいっぱいのUSA業務を決行中。。
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