言わずと知れた元日本代表でありあのオシムチルドレンの一人(ジェフ時代)。
サッカーがいまいちよくわかっていないおいらも「オシムの言葉」を読んで涙したクチ。
オシム時代の練習の話なんかをねほりはほり聞きまくりました。
村井君いわく「練習量がはんぱじゃなかった」「休みも返上して練習に明け暮れた」などなどすんごい話が聞けた。
そして、「あの経験があるから今の自分があると思う!」と力強く語ってくれた。ウルッてきたよ。

以前からスーパーフィートを試合でも使用してくれていた村井君。今回の目的はカスタムインソールの作成。非常に繊細な感覚でフィードバックしてくれたので今までにない工夫で(企業秘密)村井スペシャルを作成。他にもいくつか作成した。試合に使うもの、日常で矯正用に使用する物。
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実際に彼が試合で使うスパイクを2足もってきてもらった。晴天用と雨天用。先日のナビスコカップ戦(1アシストの活躍)でも90分フルタイム履いていたものだと聞いてワクワクしました。
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そして、この後は動作レクチャー。
歩行から軽いランまで。。大変おこがましいんだけど、彼がもともと持っている動作システムを解説した。
スーパーフィートはハッキリ言って「仕事をする道具」ではありません。むしろ、一切仕事をしません。
じゃ何をやっているかというと、その人がその人自身をオートマチックに稼働させることができるための準備をしているだけです。
スイーパーフィートを履いて起こることはその人がその人自身になる。それだけなんですよ。
そこの部分をしっかりと理解してい頂いた上で、「あなたにはこんな道具もあったんですよ、こんなスイッチももっているんですよ」と気付かせてあげるのがおいらの仕事。フットパフォーマンスアドバイザーのしごとなのだ!
自分の変化には敏感に感じ取ってくれたはずです。
絶対にいきていきますよこれから!

ここにきてトップアスリートと触れ合う機会が増えてきたのだけど、インソール作成のためにわざわざ遠くから来てくれたのは村井君が初めて。
「いまやっとサッカーが面白くなってきたんですよ」と語る村井選手、もちろん日本代表復帰へのモチベーションも強く感じることができました。
偉そうに言いますが、変わることを受け入れるひとこそが次に行きます!変わることは「賭け」ではあるけれども、その「賭け」こそが明日の自分にアクセスするための必須プロセスなんだよね。
おいらもこの年になって最近何となくわかってきたような気がする。
今の自分のすべて・・・負の部分も全部・・うけいれること。そしてどんなにいびつな形でもいい!自分が変わるための渾身の一歩を毎日踏み出していくことこれがいいんだよね、生きていくってことだとしみじみ思う。
NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」のテーマソング「Progress(プログレス)」の歌詞にこんなフレーズがある。
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ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい
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・・で2番が
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ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい
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ほいでもって最後に、この歌詞
“あと一歩だけ、前に 進もう”
・・・この歌だいすきなんだよね。。
これかも、魂込めて応援しています。
みんなもよろしく!




